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ココナッツオイルの効果効能!ダイエットや美容健康、嬉しい美肌効果

どうも!ポニーです。

ヤシ科の高木「ココヤシ」の果実「ココナッツ」から摂れる油脂となります。

食用・肌用とあり、さまざまな効果を持つココナッツオイルですが、身体にどんな効果をもたらしてくれるのかをまとめてみました。

 

この記事でわかること
◆ココナッツオイルの種類
◆ダイエットに大きく関与
◆美容健康に関与
◆お肌のスキンケア
◆摂取量や摂る注意点

 

 

なぜココナッツオイルがよいのか?

ココナッツオイルは、酸化に強く安定的な飽和脂肪酸が90%以上と多く含まれております。

また、飽和脂肪酸は長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸に分けられます。

一般的な飽和脂肪酸が長鎖脂肪酸から成り立っているのに対し、中鎖脂肪酸を多く含むココナッツオイルは、ダイエット・美容・コレステロール値の低下・免疫力向上・脳の活性化などに効果があるとされております。

身体に脂肪がつきにくく、食事のバランスなども整えることで効率的にダイエット効果が見込め、美容健康にもよいとされており、体によい油とも認識され世間でも話題になっております。

そして、女性にも嬉しいお肌のスキンケアとしても効果が期待できそうです。

 

他に、脂質に関連する記事も紹介しております。

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期待の中鎖脂肪酸

ココナッツオイルには、豊富に含まれている(MTC)「中鎖脂肪酸」があります。

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪、ラウリン酸・カプリン酸・カプリル酸などの脂質が約60%以上を占めており、ダイエットや美容健康などの効果によいとされております。

 

●ダイエット効果

中鎖脂肪酸は、ココナッツや赤ちゃんが口にする母乳に含まれる天然成分で、一般植物油に含まれるオレイン酸・リノール酸と同じ脂肪酸です。

効率的なエネルギー源で、吸収や消化が短い時間でエネルギーになりやすく脂肪がつきにくくなります。

ココナッツオイルを摂取すると、体内でケトン体がつくられ、ブドウ糖などの代りにエネルギーに変換され効率よく脂肪に燃焼効果がみられます。

つまり、ココナッツオイルを摂ることで脂肪がつきにくくなり、更に糖質制限することで痩せる体質に変化することです。
(ご飯・パン・麺類・糖分など高炭水化物)
運動(有酸素運動)などを組み合わせることで効率的にダイエット効果がみられてきます。

 

ポニー君
他にもたくさんの効果が期待できそうだよ!

●健康効果

ダイエット以外にも美容や健康に役立つサポートもしてくれます。

中鎖脂肪酸は、肝臓でケトン体に分解されるとブドウ糖に代わって脳の栄養源になり、認知症やアルツハイマーなどの予防効果にも期待がされております。

また、ケトン体によって活性酸素の抑制効果があることから、生活習慣病や癌予防などの効果にも繋がってきます。

そして、ラウリン酸・カプリン酸・カプリル酸を多く含むココナッツオイルは、免疫力や抗菌作用にも働きかけており、健康維持に適しているといえるでしょう。

他にも、便秘改善などの効果にも期待されております。

●美容効果

ココナッツオイルは、抗酸化作用ももっており、先ほどの説明から活性酸素の抑制にもとづき、お肌の健康維持や加齢予防効果にも期待されております。

また、ラウリン酸が潤いや細菌作用もあるため効果的となります。

 

ビタミンEの効果

他の食品などに比べると少なくはなりますが、ビタミンEも含んでおります。

(100gあたりの含有量)

成分含有量
ビタミンE-α0.3㎎

 

若返りのビタミンとも言われるビタミンE、ダイエット中は肌トラブルなども起こりやすく必要な栄養素となります。

強い抗酸化作用をもつビタミンEが、活性酸素(老化や生活習慣病などの原因)の除去を助けてくれる働きがあり、シミ・シワなどの改善効果など肌の若さを保つアンチエイジング効果が期待されます。

他にも、冷え性改善にも効果的で、毛細血管の血流効果があり、血流がよくなることで体内からポカポカ温まり冷え性を改善してくれます。

 

スキンケアとしての効果や使い方

世間でも、ココナッツオイルのお肌への効果がとり入れられたりしています。

どんな効果がみられるのかをみてみましょう。

●お肌への効果

・ラウリン酸
ココナッツオイルには、ラウリン酸という脂肪酸が含まれております。
基本的に分子量が小さく、角質層まで浸透しやすくお肌に馴染みやすくなり、お肌に潤いを与える効果も期待されております。
また、細菌予防効果もあるため、ニキビ予防にも効果的とされるでしょう。

・抗酸化作用
ビタミンEや中鎖脂肪酸でもご紹介した通り、抗酸化作用があり活性酸素の抑制効果が期待されております。
お肌の老化や酸化予防に効果的とされております。

 

●お肌への使い方

ココナッツオイルは、気温によって固まったり液体状になったりします。

◆約25度以上 液体
◆約25度以下 固体

ココナッツオイルが、固まっている状態のときは、少し温めてから液体状にして使用しましょう。

①強い紫外線など日焼あと
日焼けした頬を冷たいタオルなどで冷やし、適量のココナッツオイルを塗りましょう。

②メイク落とし
適量を顔全体になじませ、マッサージするように落としましょう。

③乾燥予防
乾燥肌にクリームなどを塗ることもあると思いますが、代りにココナッツオイルを使用することで予防効果があります。

④マッサージ
適量を手に取り、顔全体を優しく伸ばすようにマッサージしましょう。

ここでの注意
ココナッツオイルは、食用と肌用があり、直接お肌に使用する際は食用でもよいともされていますが、お肌に異常がでる可能性もありますので、腕などでパッチテストを行ってから使用しましょう。可能な限り、お肌のスキンケア用を使用する方がよいかもしれません。

 

ココナッツオイルの選び方

ココナッツオイルにも種類があり、選ぶものでその効果も大きく変わってきます。

個人にあったものを選別してみましょう。

<ココナッツオイル>

漂白処理・高温精製など脱臭工程処理をすることで、ココナッツオイル本来の栄養が低迷してしまう。
値段も安価ですが栄養素や風味も少なくなります。

<エクストラバージンオイル>

バージンココナッツオイルの中でも特によいとされるエクストラバージンオイルです。

<バージンココナッツオイル>

おすすめ
無添加・無精製にて非加熱抽出なので、新鮮なココヤシ実から抽出されております。
価格は高めとなり、風味や香りは高く栄養素も豊富になります。

お値段は少し高くなるかもしれませんが、効果などを見るとバージンココナッツオイルをおすすめします。

 

カロリー・摂取量・摂るタイミング

気になるカロリー・摂取目安量、摂るタイミングなどを把握して、ココナッツオイルをうまく摂っていきましょう。

 

●ココナッツオイルのカロリー目安

(100gあたりの含有量)

成分100g大さじ1
エネルギー921kcal111kcal

カロリーがかなり高めなデメリットはありますので、注意して摂っていきましょう。

 

●ココナッツオイルの摂取量

約30ml(大さじ2)/日

始めるときは、大さじ1杯くらいから様子をみて始めた方がよいかもしれません。

体質的に合う合わないもありますし、めまいやお腹を壊す可能性もありますので無理のないようにすすめてください。

 

●ココナッツオイルの摂るタイミング

・朝の摂取
中鎖脂肪酸を摂ることでたくさんの効果を発揮してくれますが、昼間の活動が多い時間帯に脂肪燃焼などの効果を効率的に発揮したいです。

・食事前の摂取
効果を得る為にも食事をする約3時間程前に飲むことをおすすめします。

・食事中に摂取
調理などに使用し摂取や食事に合いそうな組合せで一緒に摂取もよいでしょう。

 

ココナッツオイルの注意点

①ココナッツオイルはオイルですから高カロリーです。摂り過ぎは逆に太る原因となりますので適量を摂るように注意してください。

②冷たい飲み物など温度が低いと固まる性質の為、温かい飲み物で一緒に楽しんでください。

③体質に合わない時はやめましょう。お腹を壊す可能性など下痢を引き起こします。

④上記でもご紹介したように、お肌への使用は肌用を使うことをおすすめします。

 

最後に

ココナッツオイルダイエットも、間違った方法では効果を得るのは難しいどころか、逆に太ったりと危険もあります。

糖質制限や運動の組み合わせにより、効果のあらわれかたも違いますし、ダイエット中に嬉しい美容健康効果も得られます。

無理のないココナッツオイルダイエットや、美容健康のためにチャレンジしてみてはいかがですか。

あくまでも、個人によって効果のあらわれ方や変化は様々になります。参考にして頂けたらと思います。