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ウーロン茶が美容健康・ダイエットにおすすめ!その効果効能!

 

どうも!ポニーです。

誰もが知ってるウーロン茶は馴染みの飲み物ではないでしょうか?

中華料理などでもお茶はウーロン茶ってイメージもあります。

今回は、ウーロン茶が身体に働きかけてくれる、効果効能についてまとめてみました。

 

ポニー君
ウーロン茶ってビタミンやミネラルはほとんど含まれていないんだね。
ポニーちゃん
そうなの?
ほな、何で体にいいなんて言われてるの?
ポニー君
それはね、ウーロン茶特有の栄養成分が含まれてるんだ!
ちょっと説明するね~!

 

この記事でわかること
◆ウーロン茶と黒ウーロン茶の違い
◆ダイエットに効果的な理由
◆精神安定作用のある効能
◆美容健康への働きかけ
◆ウーロン茶の飲用で注意すること

 

 

なぜウーロン茶がいいの?

中国から伝わるお茶の一種で、茶葉を醗酵させる過程で熱を加えてあえて醗酵を止め、途中まで醗酵させた状態のものを使う中国製法のお茶です。

また、ウーロン茶と黒ウーロン茶の2種類にも分けられておりますが、基本的な効能は似ています。

ウーロン茶には、「カテキン・カフェイン・テアニン」など含んでおり、特に「ポリフェノール」の抗酸化効果も高く、ダイエット・美容健康効果に期待がされております。

 

この記事で紹介する成分
◆重合ポリフェノール
◆カテキン
◆カフェイン
◆テンニン
ポニー君
今回はウーロン茶での紹介をさせてもらいます。

 

ダイエットのサポート

~重合ポリフェノール脂肪抑制分解~


単体であるたくさんのカテキン類が結合(重合)しあい、「重合ポリフェノール」になります。

重合ポリフェノールは、ウーロン茶特有のポリフェノールで、脂肪吸収を抑制し脂肪分解作用があります。

小腸で脂肪が吸収されることを抑制してくれます。

そして、分解された脂肪は身体に吸収されにくく排出されるというわけです。

油っこい食事の時はウーロン茶を飲むとよいのは理解できます。

つまりダイエットや肥満のサポートをしてくれる飲み物です。

<ウーロン茶・黒ウーロン茶の違い>

黒ウーロン茶は色が黒くなりますが、ウーロン茶重合ポリフェノールを多く含んでいるからとなります。
特に脂肪の多い食事をされるときや、体脂肪血中中性脂肪が気になる方は黒ウーロン茶を飲まれるとよいでしょう。

 

ポニーちゃん
黒ウーロン茶は重合ポリフェノールが多いから効果が高いってことだね!
でも、少しクセがあるんだよね!

 

 

~カフェインで燃焼のサポート~


コーヒーなどと比べると低くはなりますが、ウーロン茶に含まれる「カフェイン」もダイエットの手助けをしてくれます。

カフェインを摂ることで交感神経を活発にさせエネルギー消費力が増していきます。

消費力が向上すれば燃焼効果も高まり脂肪燃焼の促進に繋がります。

 

ポニー君
効率的に効果を得るには運動が必要だよ!

基本的にはカフェインのみではサポート役となり適度な運動(有酸素運動)を取り入れての効果が見られますので、一緒に組み合わせての実践をおすすめします。

水などに比べてウーロン茶は消費エネルギーが高く、1杯 40kcal程のエネルギー消費が期待されております。
体脂肪は7kcal/1gのエネルギー消費とされていますので、約6g/1杯の体脂肪減となります。

 

~テアニンと香り成分でリラックス効果~


ウーロン茶にはアミノ酸の一種で「テアニン」が含まれております。

テアニンはリラックス効果があり、摂取後40分程でリラックス効果を得ることができるとされております。

ダイエット中や食事制限などでストレスが溜まりがちな時に手助けしてくれるテアニンです。

 

ポニー君
ホットもおすすめなんだよ!

ホットウーロンを飲むことで発生する香り成分ですが、温めて飲むことで香りが発生しその香り成分が身体のリラックス効果があるとされております。

 

ウーロン茶で健康でキレイを維持

~抗酸化作用で美容健康~


「ウーロン茶重合ポリフェノール」はダイエット効果の他にも、抗酸化作用もあり美容健康にも高く評価されております。

身体には活性酸素という物質があり、増加することで細胞など酸化(病気や老化)させることが促進されてしまいます。

抗酸化作用を持つ効果でシミ・ソバカスを防止、老化や生活習慣病の原因でもある活性酸素の増加を抑制する働きがあります。

 

 

~カフェインでむくみ解消~


体内でむくみが発生する原因は、余分な水分や塩分が溜めこまれることで体がむくみだしますが、「カフェイン」の作用によって解消効果が期待できます。

コーヒー程のカフェインは含まれておりませんが、ウーロン茶にもカフェインは含まれており適度に摂取することで利尿作用が高まります。

利尿が増すことで体内の水分や塩分を排出しむくみの解消効果が期待されます。

※飲み過ぎは危険、注意点にて詳細有

 

~カテキン ポリフェノールで虫歯・口臭予防~


ポリフェノールの一種でカテキンは虫歯予防にもなります。

カテキンは虫歯の原因となる菌の働きを抑制し、殺菌効果もあるために口臭予防にも期待されております。

<ウーロン茶ポリフェノール効果>

上記以外、その他の効能としても、抗酸化作用・疲労回復・癌予防・高血圧・血糖値低下などの働きもみられます。

 

カロリー・摂取目安量・摂るタイミング

【ウーロン茶のカロリー】

0kcal/100g(100ml)

 

【ウーロン茶の摂取量】

700ml前後/日

※1日の間に飲むタイミングを2~3回に分けて飲用してください

 

【ウーロン茶の摂るタイミング】

<食事中・食後に飲用>

重合ポリフェノール作用を有効的に得るために、毎食中と食後をおすすめします。

<運動前に飲用>

カフェイン作用の働きを効率よく働かせる為にも運動前の飲用をおすすめします。

※空腹時は注意、注意点にて詳細有

 

ポニーちゃん
飲むタイミングで効果を得られるってことなんだね!

 

ウーロン茶の注意点

◆ウーロン茶にもカフェインが含まれていますが、過剰摂取すると副作用で頭痛や利尿作用が効きすぎるなどの可能性もあるので注意が必要です。

◆利尿作用が働くことで、水分不足や貧血の可能性もありますので飲み過ぎは注意してください。

◆空腹時など大量に飲むと、消化器官を刺激し腹痛や胃の調子を悪くしてしまいますので、空腹時は避けるようにしてください。

 

ポニーちゃん
食べ物も飲み物も、過剰摂取は身体を悪くするから適量を守るのが大切だね。

 

最後に

せっかく飲むのであれば、適度な量とタイミングを合わせて効率的に進めていきたいです。

ダイエットも美容健康も何週間も何ヶ月も継続して効果がでるので、ウーロン茶なら普段のお茶代りに続きそうです。

是非今日からウーロン茶を摂り入れてみてはどうですか。

あくまでも、個人によって効果のあらわれ方や変化は様々になります。参考にして頂けたらと思います。

 

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