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よく噛んで食べるメリット!小顔や健康にダイエット効果が得られる

どうも!ポニーです。

皆さん、食事の時はよく噛んで食べてます?

「よく噛んでますっ!」って方、どれくらいいるんでしょうね。

意外に少なくも感じますが、よく噛んで食べると、どんな効果がどれだけあるかしってます?

 

この記事でわかること
◆ダイエット効果を得る
◆唾液による身体の健康効果
◆腸内環境の改善
◆顔の引締めで小顔効果
◆顔の健康維持
◆正しい食事の摂り方
◆正しく噛む方法

 

よく噛んでダイエット効果

人間はお腹がすくと少し噛んですぐに飲み込んだり、急いで食べる傾向がありますが、よく噛むことで得られるダイエット効果もあります。

期待される効果
◆満腹中枢の刺激
◆身体の運動能力向上
◆消費カロリーUP

 

食事をして「お腹がいっぱい」と感じるまでには、約20分くらいの時間がかかると言われています。

つまり20分間は満腹感を感じにくい状態になっております。

 

ポニーちゃん
その20分で過剰摂取しちゃうんだね。

よく噛んで食べる事で自然と早食い防止にもなり食べ過ぎを減らすことができ、更に唾液の分泌促進に繋がり食べ物に含まれている糖を分解してくれます。

すると、満腹中枢を刺激され満腹間を感じ少しの食事で食べ過ぎ防止になるということです。

 

食事の時に噛む動作は、顎の筋肉だけでなく背中・首・胸の筋肉も一緒に働きます。

体のバランスが安定し、筋力や瞬発力がつくなど、運動能力の向上にも繋がってきます。

ここでのポイント
食べる時の姿勢、シッカリ正し食事を摂ることが大切です。

 

他にも、あまり噛まずに食べる人よりも、よく噛んで口の動作を行う方がカロリー消費が向上し、効率の良い食べ方と基礎代謝アップに繋がっていきます。

はやく噛んで食べるのではなく、ゆっくりよく噛んで食べることを注意して下さい。

 

ダイエット目的とするのであれば、同時に「BMAL1」にも注意して食事を摂るとよいでしょう。
関連記事:BMAL1夜遅くは太る!その根拠と脂肪を溜めない食事のタイミング

 

唾液による効果

よく噛むことで唾液腺が刺激され唾液が発生します。

主に、アゴ・耳・舌まわりにある顎下腺・耳下腺・舌下腺で分泌されており、日に約1.0~1.5ℓも出ているといわれております。

そんな唾液も、さまざまな効能をもっております。

期待される効果
◆口臭予防
◆抗菌・殺菌作用
◆消化作用
◆味覚作用
◆潤滑作用
◆保護作用

 

食べ物を食べた後に残る食べカスが、細菌を繁殖させ口臭などの原因となります。

ですが、唾液によって得られる自浄作用・抗菌作用・保護作用で口臭予防に期待されております。

他にも、病原菌などの侵入を防いで歯周病・虫歯・肺炎予防効果や、発がん物質の働きを抑制したり、味覚作用・潤滑作用で喉を通りやすくしたりなどがあります。

 

ポニー君
中々一言では書ききれないけど、唾液による効果は豊富なんだよ!

噛むことで便通解消

便秘の悩みを抱えている方も少なくありませんが、食事や運動を行うとよいともいわれております。

ですが、それだけではなく、食事の咀嚼回数も重要とみられております。

期待される効果
◆腸内環境の改善
◆便通解消
◆栄養の吸収

 

よく噛んで食べる事で、食べ物は細かく粉砕され胃腸への消化吸収をスムーズにし、腸内環境を改善から便秘解消につながります。

また、腸への負担も軽減されると、食べ物にある本来の栄養素をシッカリ得ることにもでき、健康的な身体にも繋がっていきます。

 

食事をしながら顔のトレーニング

小顔トレーニングなどもありますが、食べ方を注意すれば食事をしながら小顔トレーニングができます。

期待される効果
◆血行促進
◆顔の健康維持
◆顔の引締め

 

ご存知の方も多いのでは、顔のラインに大事な「笑筋」「口輪筋」、顔全体の7割は口の周囲にあるため、よく噛むことで顔の筋肉を鍛えることができます。

つまり、顔の筋肉を鍛えると小顔に繋がります。

また、顔のラインの引き締めだけでなく噛む動作によって血行の促進やリンパ線を刺激し、顔のくすみやむくみ効果からシミ・たるみ・ほうれい線にも期待されています。

 

日々の基礎的な食べるトレーニングを構築すれば、キレイな小顔にも繋がります。

 

食事の摂り方を注意しましょう

食事を摂るさいは、常に食べ方を注意することで、食事をしながら「小顔」「健康」「ダイエット」に繋げることができます。

<食事の摂り方>

・口の中は少量でよく噛む事
・食べ物の原形がなくなるまで噛む
・一口に対して噛む回数は30回以上
・他に気をとられる食事をしない(映画やテレビ等々)

※たくさんの量を口に入れると、食べ物が粉砕されにくくなるので注意しましょう。

 

正しい噛み方

よく噛んで食べる事は大切ですが、正しく噛むことが最も重要となります。

<左右のバランスを考え均等に>

片方で噛む癖のある人もいるのでは?そのような方は、顔の歪防止を心がけてバランスをとって下さい。

<強く噛まない事>

毎日強く噛む事で顎関節症などの影響にも繋がるので顎の負担がないように。

<噛む速度を上げない>

口内を噛みかねないので、急がずゆっくりを心がけて下さい。

 

最後に

「よく噛む」わかっていても、毎日継続して食事をするのは意外にも難しいことです。

最初は、大変かもしれませんが癖づけることで、見た目や健康上の効果がたくさんあります。

基本的には毎日食事をするので、今日から「よく噛む」を大切に食事をしませんか。

 

あくまでも、個人によって効果の現れ方や変化は様々になります。参考にして頂けたらと思います。